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 記載内容については、46年の業界経験で感じる私個人の独断と偏見である事をご了承願います。
今の世の中、『嘘でもないけど本当でも無い事』が多過ぎる。
いい大人が平気で嘘をつくので、消費者は簡単に騙される。
大手だから、有名だから、売れているからは一切関係なし。
本気で勉強しないと、コロッと騙されますぞ!
1. 真実は表から隠されて何も見えない。 全ての物事には「表」と「裏」が必ずある。
2. 料理も建築もしかり、材料と造り方」で全てが決まる。
3. 家創りの基本は、「建設会社」選びではなく職人選びは医師選びと同じ。
賢者の選択が、「いい家」を約束する。  重要箇所は疎かにしない。
地盤補強 表層改良工法
柱状改良工法
鋼管杭工法
砕石パイル工法
ハイブリット工法
地表面下1m位をセメント系固化材と現場土を混ぜ合わせ固化させるフロート工法。
支持層までの深さをセメント系固化材と現地土を混ぜ合わせ「柱状」に固化させる。
支持層の深さまで鋼管を打ち込む。支持層を抜けたら家に重い鋼管がぶら下がる。
穴を掘り柱状に自然石を詰め込む最新無公害工法。施工業者も増え今後推薦する。
表層改良と柱状改良を組合わせた工法で、過去の施工例では最多工法
軟弱地盤に建築する事にリスクが有るのですが、最も危険なのは「盛土」を行った土地です。
デザイン 伝統デザイン
流行デザイン
昔から変らない伝統美であり、流行を追わないクラッシックは100年たっても新しい。
時代の要望により、HM業者が流行らせる日本独自の戦略的デザインで直ぐに陳腐化
★家のデザインは、そこに住む住人の知識と文化水準を表にさらけ出す。今の流行デザインは近い将来必ず廃る。
主な工法 在来軸組工法
枠組壁工法
プレハブ工法
ポストビーム
重量鉄骨ラーメン
乾燥ヒノキの通し柱4.5寸と管柱4寸が望ましい。木材多種でピンキリ工法。
国産ツーバイのモジュールは455o、本物の輸入住宅は407o使用材料も雲泥差だ。
軽量鉄骨や木質やら、HM独自の認定工法だがら国交からの天下り先でもある。
ティンバーフレームは、欧米の重量軸組工法で英国の古い木造建築に多い。
鋼材の熱橋部断熱が難しく結露しやすいので外断熱が望ましい。自重が重く
ツーバイでも在来でも主構造に木材を使った工法を推薦。一般的に耐震性能は枠組壁工法が優れている。
ツーバイ
構造材
ダグラスファー
カナダツガ
SPF
構造集成材
北米最強構造材。硬くて重く、割れやすく大工は嫌がり輸入量激減で品質が低下。
ダグラスファー同等以上の強度を持ち、2×4工法用材は日本には供給されていない。
スプルースパインファーの総称。割れや狂いは少ない。安定供給材で不安は無い。
LVL、TJI等は、スパンが大きい時に使用する。値段は無垢材の数倍と高価。
★私は、カナダ産SPFに変更した。 現状でダグラスファーの入荷量が激減し、祖悪材が多くなっている為。
在来木造
構造材
国産桧
国産杉
集成材
ホワイトウッド
構造集成材
特1等材なら3.5寸1本2500円〜産地や等級で価格差が大きい。4面無地(節無し)は高価
桧より強度は劣るが造作材用丸太や造作材の北山杉や秋田杉は有名で天井材は高価
構造用集成柱は、表面材と心材で値段は無垢柱より高価になる事もある。
絶対使用禁止!
 この材を構造材に使用している会社は疑った方が無難。
製造メーカーは、自然材より強いと言っているが?・・・信じる方がおかしい。
要注意 汚染材木
加工建材

リスク
建材や資材の暫定基準値は無い・・・・汚染材木や建材が使われるリスク。
建材汚染のリスクマネジメント対応 
暫定基準値内の汚染木材は流通中。
柱や造作材、内装木材からでる放射線で被爆する・・・・狭い室内空間だから最悪!
樹は、適材適所で使用するのが理想。土台は栗、敷居は桜とか、和天井は秋田杉とか・・・・拘るという事は高額になる
在来加工 プレカット
大工の手刻み
木材の節等の考慮無しでスピード加工を行うローグレード住宅の主流
様々な仕口は、まさに大工の腕次第であり、家の強度にも影響する重要な部分。
良い家を造る棟梁は、「俺が刻む」と、けしてプレカットを許さないだろう。神社仏閣の柱をプレカットしますか?
重要
断熱方法
外断熱工法
充填断熱工法
現場吹付け
無断熱材
参考事例
礎から屋根まで、構造材外側を気密ラインとして断熱材で家全体を覆う方法。
外部に面する柱の間に断熱材を充填する最多方法。厚みより密度(立方当りの重量)
ウレタン等の発砲材を室内壁面、屋根裏など全面に吹き付ける。気密がとり易い。
土壁などで壁を塗り、断熱材を一切使用しない昔からのやり方。(神社、仏閣等)
トステムのスーパーウォール(SW工法)は
充填断熱です。
カネカのソーラーサーキット(SC工法)は
外断熱です。
完全な施工なら外断熱でも充填断熱でも問題は無い。コストも随分違う。私は「硬質ウレタン吹付け」の施工が多い。
 セルロースファイバー充填もあるが、最大の欠点は小さな地震等での自沈で、壁上部に隙間を生じ熱橋ができる
外断熱工法の輸入住宅施工実例 現在は吹き付け断熱工法が主で既に数年前に「グラスウール」は止めました。
構造躯体 木質系
鉄骨系
コンクリート系
天然木と工場で作るLVL等(集成材)がある。人間の家は木質が一番。
軽量鉄骨、重量鉄骨。スパンを大きく取れるメリットがある。工場、倉庫、店舗向き。
現場配筋型枠打設、製品組立パネル方式。長生きしたいなら住まない方が良いと感じる。
私は、木質系を推薦する。神社仏閣を神や仏の住まいと考えると、鉄やコンクリートで建てない理由が答え。
窓本体 木製+アルミ
木製
樹脂
アルミ複合
本体が木製で、外部をアルミで被っている高級タイプ。木部は仕上げ塗装。
すべて木製で北欧など寒冷乾燥地域に多い。必ず外部塗装が定期的に必要。
リサイクルプラスチック製(PVC)一般的にローグレードでも性能はガラスで決まる。
殆ど全部がアルミで出来ている。国産サッシに多いタイプ。樹脂との複合製品もある。
★私の推薦サッシメーカーを是非見て欲しい。 国産サッシメーカーの記事  日本はまだまだ遅れている  
重要
窓ガラス
トリプル
ペア
シングル
ガラスが3枚。Low-Eガラスにアルゴンガスとドライエア。大窓は開閉が重い。
ガラスが2枚。Low-Eガラスにアルゴンガスとドライエア。普通のペアは結露する。
単板ガラス。今時使う人いない? 省エネは断熱よりサッシ性能が重要。
私は、Low-Eペアガラス+アルゴンガス充填を推薦する。住宅の断熱気密性能や遮音性能はサッシで決る。
化粧造作材 天然木無垢
無垢集成材
MDF製品
輸入住宅なら当り前のオーク、タモ、ヘムなどの天然木材で、好みの塗装を施す。
無垢芯材に化粧表面材を貼り物と、無垢材のフィンガージョイント製品がある。
木チップを接着剤で固め、表面に塩ビシートを貼った製品で、室内建具もある。
私はMDF建材は一切使用しない。これはローグレード住宅用の偽物建材です。
重要
換気方法
1種熱交換換気
3種換気
局所換気
排気熱と吸気熱を70%交換し全館24時間換気するダクト式エコシステム
ノンダクト方式のローグレードタイプ。外気が直接室内に入るので冬季夏季は困る
部屋毎の局所換気方式。レンジフードは同時吸排方式でないと適温空気を一気放出。
★3種は各部屋に換気穴を開けて、換気扇で排気する。新築の家を外から見ると殆どがこのタイプ。
空調 換気一体型
局所エアコン
床暖房
パネルヒーター
石油ストーブ
暖炉
セントラル熱交換換気冷暖房システムの最高級タイプ。フル稼動なら電気代は覚悟。
部屋別取り付けタイプ。1種換気装備の高気密高断熱住宅なら、各階に1台で良い。
ワンフロア若しくは部屋別で、熱源はボイラー(温不凍液)と電気(ヒーター)がある。
局所設置。穏かで寝室などには良いが、ランニングコストが高い。
排気式以外は気密住宅では絶対使わない事。今の時代お奨めできない。
インテリア?(冬季に本気で使用すると、ワンシーズンの薪量は、家一軒分に等しい。)
私は、換気一体型全館冷暖房システム(40坪/150万円前後・工事込み)を推薦。もしくは昔の様に一切使わないかである。
エネルギー 電気
太陽
ガス
石油
風力
オール電化の IH は危険!特に妊婦さん!お腹の赤ちゃん被爆!
ソーラー発電は、激変する予感・4KW=¥4.000記事  グリーンフェライト
都市ガスとプロパンガスがある。プロパンはボンベ置場が必要。
コストは安いが外に置くタンクがねー?
住宅地では、全電力をまかなう設備は無理。
ソーラー発電を検討している人は待った方が良い。電柱と電線が無くなるだけでも、いいな〜 車も変るね。 
内装建材
設備機器
塗り壁
クロス
無垢フロア
天然石
ペイント
住宅設備機器
繋ぎに様々な物を含んでいる物もあるので注意が必要。珪藻土も危ない物が多い。
輸入住宅には国産ビニールクロスより、輸入クロス(紙)を推薦。
本物無垢と集成材とあり、B級品もあるので見本で確認する事。
御影石、大理石など水回りの床はネット購入です。30cm角タイルは6帖分でも1万円!
水性アクリル100%の「ケリーモア」、自然塗料のリボスなどを推薦。
各メーカーショールームを回り、好みのメーカーで最新式の製品を半値以下で買おう。
人間が手を加えた物より、天然物は間違いが無い。しかし自然植物アレルギーの確認をする事。
その他 建築時期
大工棟梁
工事期間
地鎮祭
上棟祭
最良は、初秋基礎〜冬季造作〜春季完成。(特に木質構造の場合)
工事責任が不明確になるので、最良は一人親方、若しくは親子大工です。
目安は、養生期間を含めて通常120日〜高級/大型180日。(輸入住宅)
地鎮祭とは氏神様から土地を借りる契約であり必ず行う近隣の挨拶も忘れずに。
盛大に行うも建主の自由。やらない場合でも棟梁に心付位は人としての常識。
家は、空気が乾燥した雨の少ない良い次期に建てる。最悪は、梅雨時の上棟や造作です。
余談 ツーバイ棟梁の
実話ですが、
パネル工場の
精度はピンキリ!
現場パネル組は
低精度
「いろんなメーカーのを建てるが、「下請パネル工場」で精度や構造も大違い。
・・・と言う事は、例えば建築会社「A社」と「B社」の「下請パネル工場」が同じなら
パネル精度は同じで組立大工さんも同じだったりするという事です。
いい加減な「パネル工場」で、いい加減な組立大工だったら・・・・・悲惨(汗)
お施主さんは、契約前に「プレカット工場はどこ?組立大工さんは?」と確認!
少し凝ったデザインを依頼したら「うちでは無理や!」と逃げた工場もある(笑)
確かに、過去の「パネル工場」では組立大工(フレーマー)のスキルはさまざま。
私が現在紹介している「パネル工場」はパネル加工から組立まで完全責任施工」で、
加工も組立精度も、今までの中でこの「パネル工場」がナンバーワンです。
大手メーカーの指定工場にもなっているので、様々な建築会社の加工パネルが、
出荷待ち状態で山積みされていました。(工場見学できます)
月産が4.000〜5.000uって聞いたけど・・・・40坪なら38棟になる・・・凄い!


  
この工場で振動台実験が震度7まで行われ、全く問題無く安心しました。

CM では、プレカットパネル工場とお施主様が直接契約するので、金額の大きい構造費が超コストダウン♪
SC工法
SW工法
企業倫理は
金儲けだけ?
SW工法やSC工法の問題点は、良くも悪くも使用する部材建材を、
その工法の開発メーカーから
部材一式を強制的に買わされる事にあります。
たとえばもっと値打ちで良い物が有るのに使いたくても使えずに
SCの樹脂サッシやSWのOSB合板は嫌い!」と言っても通用しない。
本来、良い建材を自由に選んでいい家を造りたくても不可能。まして、
工法指定部材は
高額セット販売になっているのと、実際に販売施工する
会員業者は高額な加盟金や年会費と本部ロイヤリティを負担していますので、
その分
工事費に加算されて
馬鹿高い建築工事費になります。
結局は
何も知らない施主様が一番大損をしているのです。
仕上げから査定すると3割以上高く、加盟店内における安く売らない様に

価格協定
の噂もあり、大手企業は利益優先でモラルも低く、企業倫理など無い。
本当に良い企業なら、部材とマニアルを誰にでも販売するはず。
たいした部材でも工法でもないのだから。(施工経験) 
そう言えば、タカラもホーローキッチン壁パネルはシステムキッチンとセットでないと
単品では売ってくれませんね。企業とは金儲け主義で消費者の事は頭に無い。
SCで買わされたサッシの「エクセルシャノン」はインチキしてましたよね。
もっと良い高性能サッシや高性能断熱材、全室天然素材で同等以上の外断熱性能住宅は簡単に2割〜3割安く創れる。
支払 工事代金の
支払時期
★全工事が1社請負契約なら・・・契約時に10%、上棟瓦葺き後30%、造作終了後30%、完成引渡し時30% が理想です。
倒産
リスク
大手でも危険
中小なら尚更
うわさは当る。

大手って、いったい何?・・・・「建築基準法違反」とは何事ですか。
★営業マンは会社の実状は知らないし、もし知っていても自分からは絶対に言わない。 集金を急ぐなら要注意!
持論 全ては
自己責任です!
住宅の無知は大損する・・・愚かで、危険で大事な家族の命さえも脅かす。
実はそれさえも、一生気が付かない哀れな人達も多い。 だからもっと勉強!
発展途上国でさえ義務教育で教えている「建築学」を、教えない日本・・・なぜ?。
国民が建築の事を知ると、大変困る大手建築業者が沢山いるわけです。

「皆さん!学校で建築の事を習いましたか?」習っていないでしょう?
一番早くても、工業高校の建築科です。

★誰も信用しないで、必ず自分でネット検索で調べる事
誰が 『主導権』 を持つかを決める。 他人にまかせるか?・・・・自分でやるか?
 津波避難指示後の行動と同じ思考で、他人の行動を真似ず自分で判断して行動する事。
業者主導



一式請負
一般の
家造り
(背広族)
大手ハウス
メーカー
超馬鹿高い
 【情報のブログへリンク
セールスマンが窓口で、
コケオドシのモデルハウスで素人は歓喜をあげる。
年式型デザインで最新デザインと比較されると直ぐに旧式建物となり陳腐化する。
今流行デザインは、
工事コスト削減の戦略的デザインで、コストダウンの酷さ。
HMをブランド品とカン違いしている。造っているのは下請工務店の協力業者だ。
隣地の某社現場では、くわえ煙草での屋内作業を何回も目にし、監督の姿は無し。
工事途中の現場が休みだと、勝手に屋内に入れないよ・・・・
自宅を見学できない。
資金に少し余裕があり、急いで直ぐに住みたい建築無知にお奨めですが、

HM標準仕様なら今時のアパート同等以下、ある程度の高級なら坪100万超え。
年間何万棟も販売するハウスメーカーは海外には一切無い。
★ハウスメーカー名で「クレーム」「欠陥」で、ググってみると沢山ヒットします。
(背広族)
地域住宅販売店
割高
倒産リスク大
数人程度で営業販売を主としている会社。 倉庫や作業小屋、運搬トラックは無い。
殆どの工事一式を下請け工務店に一括発注。
立派な事務所やモデルハウスがあり利益も多い。
不動産絡みを主にしている企業なら建築屋では無く、不動産屋である。
証拠は、「建築条件付宅地」土地を安く見せて販売するが、所詮は建売仕様。
無知な客ほど儲かるそうです。
クレーム多発情報 : 経験の少ない「輸入住宅業者」には注意。
地域工務店
理念極端
倒産リスク大
ある程度の融通もきくし制約も少なく自由に創れるが、業者によって技術、
信頼、倒産など企業理念での差が極端である。
近年の不況で倒産リスクが高まっているので、特に注意すべし。
有名FCなどの代理店は、加盟料や契約ロイヤリティ等でバカ高い家となる。
黒いトタン(ガルバ)を貼りった今時のデザイナーズハウス風には恐れ入る。
無知な客には、平気で利益を大きく上乗せする業者も普通にいる。

個人大工
資質極端
棟梁が全て、大工工事以外の施工部分は、取引業者の技量次第である。
昔気質の腕の良い親方が少なくなっているのも事実。
通常、人の良い棟梁には、他業種の良い職人が回りに居るのである。
しかし、最新情報が乏しく
昔の家になって若い施主は後悔する事も多いと聞く。
昔の家も、それはそれで良い部分も沢山あるのです。
設計事務所
資質極端
建築法規や構造知識が専門で監理料も事務所で異なるが総工事費の10〜20%
住宅、店舗、ビル、公共施設など何を得意にしているかで力量が全く異なる。
巷で流行っているガラス多用のモダン風な鉄骨やRC建物に惑わされると、
住み心地と健康は最悪となる。
彼らはデザイナーであり、住み心地には余り関心が無いのだろう。
「安藤忠雄氏」の真似?コンクリート打ちっぱなし、室内鉄骨階段・・もう止めよう。
請負業者へキックバックを平然と要求している人間もいるから注意が必要。
建主主導



直営で
楽しい
家創り
ピュアCM
分離発注方式
資質極端
国土交通省が導入し全国展開だが、大型プロジェクトが主流で住宅は超極少。
利害関係が生じる設計士の「OS:オープンシステム」とは全く次元が異なる。
建て主がマネジャーと一緒に力を合わせ、
分離発注で建てる原価建築システム。
知識人からの依頼が多いのも事実。
一般人は、未だこの方法に気が付いていない。
マネジャーは、プランニングと部材の拾い出し、見積後の発注、全職人手配、
職人同士の人間関係の構築や現場での豊富な経験と幅広い知識を必要とするが、
一番重要なのは、マネジャーは正直で
「いつも注文者様の味方」である事である。
いつも、お施主様から沢山の感謝を頂けて、とても遣り甲斐のある仕事ですが・・・・
住宅1軒の業務期間が約1年間と、仕事量も多く、業務費と絶対に割りに合わない。
ゼネコンさんの大型プロジェクトが羨ましいと思う・・・・だけど
住宅は楽しい〜♪
自己
マネジメント

自己マネジメントして建築する。当然、建築を知っていて業者選択などの難題もあり、
動ける時間が絶対必要。友人が多く建築知識と勇気があれば挑戦しても悔いなし。
頑張れば原価で建つ。私が応援するから頑張れ!
日本国内なら、デザイン設計、部材の拾い出し、建築資材納入などが支援可能です。
Do it
yourself
基礎から全て一人の労力で造る。体力、耐力、気力、自由時間を有する人は挑戦
友人が多く建築知識と勇気があれば挑戦しても悔いなし。頑張れば部材費で建つ。
日本国内なら、デザイン設計、部材の拾い出し、建築資材納入などが支援可能です
DIYを支援
激安で建つ
頑張れ!
構造躯体を建てて貰ったら、自分でコツコツ造ってみたい人を支援致します。
屋根工事まで、サッシ取付けまでとか・・・・工事を区切る事も可能です。
デザイン設計、部材の拾い出し、建築資材納入なども支援可能です。
施工可能地域:三重県、愛知県、静岡県、長野県、岐阜県、奈良県、滋賀県など
賢者は1%で、残り99%位の方は、「CM建築システム」を知らない。
これで全てが決る究極の選択

本当に現場で額に汗する職人さんへ、直に仕事を発注するのが欧米人の考え方です。

あなたとの間に人が入るほど、お金を取られてドンドン高額になるのは当たり前。
「大手ハウスメーカー」を信用している人は其れで良いのです。
近隣の「工務店」を信用している人は其れで良いのです。
結果が如何であれ、全てが「自己責任

あなたに最小限知っていてほしい工法や建材などの事。
コンクリートを外すと、まさに「鉄の鳥カゴ」である。 電磁波過敏症
鉄筋コンクリートで建てられた高層マンション。(外国では全てアパートと呼ぶ)
鉄筋コンクリートの家に住むという事は、
鉄の鳥カゴに住んでいる事と同じ。
近くに高圧電線が通ると、鉄筋コンクリートが交流電磁波の変動に対して
共鳴する。
それが、共鳴電磁波を発生する。これは隠された電磁波ストレスです。
憧れのマンション生活?・・・・ところが住人の生命に関わる トンでもない話。
東北地方の森林は少なからず「放射能汚染」した事を考慮すべし!
在来工法のローコスト住宅の広告に、構造材の事を細かく説明してありますか?
柱が
総ヒノキでも隠れる柱は1本2.500円位から手に入る。100本(35坪クラス)でも25万円!
だから
総ヒノキと宣伝して、建築会社は素人の分からない構造材費に利益を隠す
そして見える設備等をを少しだけ良くして、安い単価で下請けを叩き消費者を騙す。
下請けはギリギリの帳尻あわせで、
見えないところで必ず手を抜く。
そして下請けは潰れ、元請会社は莫大な利益で大きくなっていく・・・・いつの時代も・・・
出来上がった家もタイル模様サイディングや偽物新建材の、いかにも安っぽい家。
レンガ張り賃貸住宅の住人が『
あんな家なら要らない!』と話しています。
ヒノキでもランクはピンからキリ
  米松乾燥材・ドライビーム
2×4材のダグラスファーと同じ樹。
梁、桁材として在来木造では昔から多く使用されている。
桧乾燥材特1等と上小節4寸角
ヒノキは産地で値段が大きく違う。2500円/本〜
和室で使う四方無地柱になると高価。
★『在来軸組工法』のモジュールは如何します?


・90oも柱間隔が増えるので、当然少しは強度にも影響します。

★ついでに『枠組壁工法・2×4』のモジュールは如何します?


・本物輸入住宅は、フィートモジュールで、国内2×4は材料が少ない尺モジュール。

通称、ホワイトウッド集成材。全体的に白く美しいが、こいつ大変なクセモノ!!  絶対使用禁止!
今、北欧産のホワイトウッドを原料とする、ラミナ(集成構造材)が多く使用されているが、
腐りやすくSPFより弱く、湿気の多い日本での不安が・・・
(鹿児島大学農学部教授遠藤氏より)
  最低な ホワイトウッド
ホワイトウッド集成材の梁

   
接着材の耐用年数がとても気になる。

最低な ホワイトウッド
ホワイトウッド3.5寸角集成材の柱 
1本1600円で、100本使っても16万円!

「200年住宅」に集成材を使ってあります(笑)強度的には集成柱の方が強いと言われているが、
コストを下げる為にハウスメーカー等で使われている 集成柱は、湿気に弱い物です。
又、松に比べ半分の強度しかなく、無垢材の1.5倍強いと宣伝はしているが、
結局は、松の0.75倍の強度。こんな物でいい家が、できるわけないと私共は忠告します。

最低な ホワイトウッド
本来の(SPF)スプルースパインファーが、
ウッドショックに連動して価格高騰。
集成材業界はホワイトウッドに移行した。
シェアを伸ばした一因にラミナに貼る
水生ビニルウレタンの接着剤が開発され
たのが大きい。接着後の養生時間の短縮
製造コストの軽減、生産性の向上
量産体制が整ったのである。
結局、自分たちの都合である。

杉の柱より600円も安い1本1600円。
墓場の卒塔婆と同じような木を使う理由は
家が早く腐れる事を願っているのか?
「本物より強い」と素人をだましてはいけない!


推奨品 =木製フレーム+外部アルミ+GAS充填+Low-Eガラス(金属コーティング)
国内ペアサッシなら結露しないと信じている人が未だに多い。
国産サッシ企業の検査は、こんなものです。






音楽と同じで最後はクラッシックに戻る。


モールディングと言えばサウダー社
「パシフィックコーストヘムロック」は、
カナダ太平洋沿岸で伐採される上質な米ツガです。
昔の日本建築と異なり、近年は国内住宅の殆どが、ハウスメーカーや工務店に限らず
「国内建材メーカー加工製品」を使っていますが、これらの建材は天然素材では無くて、薄い本物が貼ってある合板や
住宅解体チップや間伐材チップに接着剤を混ぜ、木目シートを貼り、其れらしくした偽物商品です。
この様な現在使用されている国内建材は、海外では通用しません。ですから車の様に輸出も不可能です。
なぜなら、品質も悪く値段が高いからで、消費者は家を決める前に先ず建材から勉強する事です。

私は全ての部屋に天然木だけを使う事を基準仕様としています。





内装使用樹木 :オーク(ナラ)・メイプル・パイン・ヘム(栂)・アッシュ(タモ)・ダグラスファー(米松)

健康建材にこだわって下さい。

解体木材チップ等を薬材固化し木目調塩ビシートを
貼り付けた造作材、床材や室内ドア、家具等がある。
ビニールが剥離しても、数年で同柄の在庫は無い。
自然樹を乾燥加工した無垢材で、様々な木材があり
好みの植物性塗装やアクリル100%水性塗装を施す。
自然材は何年後でもリフォーム可能で無公害である。

ハウスメーカーを含め殆んどの建築業者が使用している
化粧造作材は、MDFを芯材にして表面に木目プリントした
塩化ビニール等のシートを貼った偽物建材です。
左写真の様に太陽紫外線によって表面が劣化したり
浮き上がったりして最後には剥離します。
断熱性能が悪いサッシでは結露が生じその結露水分で
MDFは膨張を繰り返し表面材の剥離、MDF芯材自体の
腐食などにより酷い状態になるようです。
後からでも交換出来ますが、その頃には同じ柄色の商品は
既に廃盤になって、その箇所だけ異なる物になります。
弊社では基本的なスタンダード仕様
床はホワイトオーク、階段はレッドオーク
造作材はレッドオーク、ドアはダグラスファー。
外国の住まいがそうであるように、年月が経つ毎に古くなったり
傷付いたりしても再塗装を施すと益々重厚。

珪藻土は太古のプランクトン(珪藻)の遺骸の堆積したものです。珪藻土の成分である非結晶性シリカは国連のIARC(国際ガン研究機関)ではGroup3(ガン発生の危険性を否定できないグループ)に分類されており、肺ガンの可能性が示唆されています。また、珪藻土自身では固化しない為、珪藻土自体の含有率は45%以下になっています。だから珪藻土100%は嘘なのです。第二のアスベストならなければいいのだが・・・・本当に危ない!

90年代初め新しい内装建材として世に登場して
以来、健康、エコ建材ブームの優良児として
時代の先端をになってきた珪藻土壁材。
しかし、
偽物が多く出回っている。せっかく塗ったのに・・・・・
「調湿材を塗ったのにカビる」「空気がピリピリ刺すような感じ」
「室内の臭いが取れない」「アトピーが以前より悪くなった」
「目がチカチカする」「息苦しい」

本物の三つ条件は、
1.粘土が入っているか?
2.焼成温度500〜800℃
3.固化剤は、漆喰とツノマタ。

ツノマタ海草を長時間煮出し抽出したもの
★ホワイトウッド、珪藻土の文と写真は業界新聞(新建新聞社)掲載より引用
最後に建てる場所の選択を誤まれば愚者である!
東北関東震災で、以前から言ってきた事が本当になってしまい残念です。
被災者の方々には、心より御見舞い申上げますと共に、
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。   合掌


「想定外」という高さがあります。出来れば標高50m以上でしょう。
「関東・小田原地震」「東海地震・東南海地震・南海地震」「富士山大噴火」
此れから近年の「海面上昇」に注意するべし!
皆が気が付いた時には既に遅い。高地の物件が暴騰する。




住宅の耐震性能を上げる事も大事ですが、それにも限度があります。
どんなに耐震や免震であっても、地盤が「盛土」なら家は転げ落ち、
二度と住めなくなってしまいます。  要は「建築地の選択」が最重要です。
特に自然山を開発した「高低差がある分譲宅地」には注意です。
約半分ある盛土部分を購入する確率50%です。
杭とか、表層改良とかでは今回の熊本クラスでは間に合いません。

結局は・・・
お施主様の事を本当に思って家創りしている設計士・建築会社・職人は少数です。
私の現場の傍で、大手メーカーの施工を幾つか見ていると人事ながら心配になる。
現場監督?まず見た事無いですし、工事中の室内でタバコを吹かすなど、
職人の態度には唖然となります。
造る職人が何処の誰かも知らず、その技量も人柄も分からず契約した結果です。
大手企業はコンプライアンスの範囲も、「最低限法令厳守」から、
自発的な「社内規定、企業倫理、社会貢献」まで様々です。
いやいや、大手とか有名とか一切関係有りません。
我が国でも、平気で国民を騙すのが今の世の中です。
良い家を建てたければ、一に勉強、ニに勉強・・・・
結局は自分が賢者になる以外に方法は無いのです。
勉強してください。家は2〜4割も値打ちになり楽しい家創りを体験できます。
シックハウス
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