HOME
放射能を気にしない方は、それで良いのです。
気にされる方はご自分で調べて、出来る範囲内で防御です。
要は「
知らなかった・・・」と、後から後悔して自分が苦しまない為。
とにかく今は、愛する幼い我が子を守って欲しいのですが、
建築屋さんに、「
放射能リテラシー」が有るか否かが大問題です。
◆国産木材の放射能汚染問題
木材の汚染

美しい我が日本国の全土が、福一原発事故で「放射性物質」により汚染しました。
特に東海以北は林業が盛んで、住宅建築に使われる木材供給先でもあります。

山林は特に汚染が激しく、腐葉土下に浸み込んで除染など不可能とのこと。
私は「汚染木材」が建材などへ加工され、使用される事の危険性を危惧しています。
「食物汚染」ばかりでなく「汚染地域での製造生産物」全てに気をつける事です。
現時点での対策は、使用する側でそれらを避ける以外に方法はありません。
汚染の可能性がある「コンクリート材料」「内外装建材」「住宅設備機器」などが、
其のまま新築現場で使用され、入居される御家族が長期被爆する事が無いように、
高性能サーベイメータで、「γ線・β線・α線」の測定を行ないリスク回避をします。


事故で飛散した核種と量
 (AERA 2011.6.27号)
主にβ・α線種ですから、普通のγ線量計では低数値である。






ツイッタ―リンク



今どきのエコ住宅?健康住宅?・・・天然建材って余りにも無知。
今、建築中の貴方、国内建材の汚染調査はしてますか?
柱など「構造材」と「造作材」は産地に関係なく調べる事です。
放射能核種は「セシウム CS」だけではありません。


やっぱり、コンクリートが危ない!

セメントに、CS134+CS137合計で、100Bg/Kg はOK!

此れからの新築マンションは相当に危ないかも?

ハウスメーカーが、国産木材の汚染調査を行うか疑問だ!

◆国産木材燃料の危険性



暖炉を使う人も多いと思いますが、木質燃料だと薪とペレットです。
「ペレット」は使い易いですが、産地不明の廃材解体材等も含まれ、
室内で燃焼させる事は、非常に危ない事と思います。

木質燃料が危ない


「薪」が危ないのなら、「炭」はもっと危ないのです。
「炭」の火煙は鰻にも移る・・鰻屋のオヤジさんは大丈夫か?

日光杉の「線香」は大丈夫か?「高級箸」とか「爪楊枝」とか?


その木、どこの木、何ベクレル?

◆チェルノブイリ事故で汚染した木材

知らんかった!・・・・本当の話だろうか?(情報は画像をクリック)

ドイツの自国での原発事故シュミレーションビデオ
国民を守る考え方が、日本と真逆です。ドイツは正直で真っ当ですね。
◆放射能汚染建材を避ける

いろいろな線量計の紹介   放射線の違いを説明しているビデオ

◆日本国土のセシウム汚染状況 (注意: セシウムのみ


セシウムによる土壌汚染レベルが0〜6歳なら20ベクレル/kgまで、
中学生は50ベクレル、大人なら100ベクレル/kgまでが安全区域。
当地は、50ベクレルである・・・・貴方の居るところは?


恐らくβ・α線は含んでいない。

拡大地図   日本全国1000ケ所の線量



◆北関東の汚染状況 (注意: セシウムのみ
本来、「C地域」で生活なら、以下の写真のマスクを24時間装着です。
D地域」なら、酸素マスク装着となる。
当然、セシウム以外の核種も沈着しているのだからね。
本気で考えないと・・・・!


2013年10月 セシウム134.137の合計沈着量 (文科省調査資料)


この情報元



チェルノブイリ事故から7年後の30Kmゾーン(立入禁止区域)
空間線量 0.23μsv/h 位は、関東地域には多く存在している。
足元のベータ線量が加わると恐ろしい数値だろう。


この情報元



この情報元
よく昔の核実験の影響の方が酷かった等と言う人は此れを見るがいい。
茨城つくば市の26.000ベクレル/uは、チェルノブイリ時の260倍となる。


◆福島県の今 (何も変わっていない)


22世紀までも続くと善良学者は言う。



郡山市、二本松市 の最新データを見ると何も変わっていない。
こんな恐ろしい場所に住んでいる事がとても信じられない。
市民は無知なのか?・・・すでに諦めているのか?

この情報元

◆四日市市の土壌汚染情報 (四日市でも子供には危険だ!)


自宅庭で2個所の地表に「直置き測定結果」です。
本来なら、CPM・CPSの測定ですが、解かり易くシーベルト測定。
A点は、0.35で警報が鳴り響く
この時の空間線量(γ線BG値:0.05μsv/h)の数値を、国は発表している。
足元には、β線やα線を発する核種がゴロゴロしているのに・・・・
風が強いと、土埃で核種も舞上るのに・・・・
平気な皆さん!涼しい顔で今までと変わらない生活です(汗)
教えてあげても「あ〜そうなの?ふ〜ん?」気にならないご様子です。



情報出典先

◆賃貸物件の被爆リスク



前の住人が、東北や関東方面から移住した人だったら・・・
家財道具には「放射性物質」が、こびり付いていた筈です。
普通の掃除では除く事は不可能です。
引越し先のお部屋は測定しましたか?


◆内部被爆の注意事項



1000ベクレルを一度に摂取するよりも、慢性的に僅か10ベクレルを
摂取し続ける事の方が、全身の蓄積量が増加するのです。
一日1ベクレルの摂取であれば、体が何とかしてくれるけど、
日本国内では非常に難しいと思います。

貴方!若しかしたら、ずっと食べ続けているのですか・・・・?
食べて応援?・・・・そんな事言う輩は食べていないのだ!




放射線は、天然物と人口物は違う。
1980年代後半頃の大学教授の講義動画を見ると理解できます。
「ラジウム」温泉とか、適度な天然放射線は人体に良い?
原発事故後、東電幹部、学者、官僚、政治家など
嘘でもないけど、本当でもない話ばっかりだ。
しかし、いずれ誰かが責任を取らねばならぬ事態になる。





◆関東と東北の放射能汚染(20年後〜100年後)



大きく見る




7年近くも経ってから言われても既に手遅れだ!
散々、善良学者さんが警告していた事を、御用学者は否定していた。
大変な時期に入ったもう直ぐ9年目・・・・どうなるのか?

何より重要な事は、事態の深刻さを出来るだけ早く理解する事だ。


◆山の放射能汚染


(写真: NHK足元の小宇宙より)
もともと汚染の高いのは、腐葉土のある山林ですが、
山の近くでは、風向きで放射能値が上昇するのです。
その原因は、「キノコの胞子」が舞上っているからです。
高濃度に濃縮された「放射能胞子」が、風にのって人里に下りてきますので、
山の近くに住む人は、特に注意が必要です。
また、山菜取りや山登りなど相当なリスクを負う事になります。


情報出典先

◆東京都の放射能汚染状況



γ値だけでの数値で5μ弱とは・・・・恐怖!


ベストアンサーの内容は、自己判断でお願いします。  リンク↑



中山幹夫氏 元神田外語大学教授の本が、無償で読めます。
恐れずに勉強する事です。


◆グリンピースの報告 (画像リンク)


WINDOW CLOSE   UP
More Trust
Copyright (C) 2019 More Trust All Rights Reserved.